品があるキチンとした装いが崩れるからこそのエロスがある

エロ動画で和服姿の女性がでてくることもありますが、一般的な世の中で着物姿を見るのは少なくなっています。

昔はお正月になると着物を着る女性が多かったですが、今は少ないですね。

成人式ぐらいでしょうか?

本格的に着物を着るとなると着付けに行ったり髪を結ったりで結構やっかいです。

そしてセクシー度を考えた場合にはやはり<浴衣>の方が1歩リードしている感じがあります。

まあ、季節的なこともあるのかもしれません。

浴衣でもあまり評判の良くないものもあるようですね。

少し以前に流行の兆しがあったミニ浴衣です。

また花魁のように胸元をはだけた浴衣は男性はあまり好みません。

ティーンエイジャーがファッションのひとつとして楽しむ分にはいいでしょう。

しかし大人の女性がそういった格好をするのはちょと<イタイ>感じがします。

それは品がないからでしょう。

色っぽくないのです。

確かに露出度が高いですから否定はしません。

でも、浴衣のセクシーさとは少し違っています。

品がないと色気もまったく感じません。

どれだけ露出しても効果がないのです。

品があるキチンとした装いが崩れるからこそのエロスがあるのです。

それを忘れては駄目ですね。

だからこそミニスカ浴衣とか花魁浴衣は男性ウケが悪いのです。

そして折角ですからヘアスタイルもアップにして後れ毛が見えるようにしてうなじをみせましょう。

これは強烈なインパクトがあります。

普段見せない部分をそれとなく見せるのはSEXアピールになります。

浴衣を着るのはめんどうかもしれません。

ですがそれは着慣れていないだけです。

ときどきは浴衣を着て彼氏やご主人をドキッとさせるのもいいでしょう。